4種を比較。俺的最強竿先ライト決定戦!!


夜釣りの投げ釣りに欠かせないアイテムのひとつに竿先ライトがあります。

しかし、各メーカーから竿先ライトが発売されており、その性能はピンキリ。

そこで、この記事では手元にある竿先ライトを比較し、オレ的最強竿先ライトを決定したいと思います(`・ω・´)

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ルミカ(日本化学発光) ぎょぎょライト

良い点

  • 一個あたりの単価が安価。
  • 大体どこでも売っている。

悪い点

  • 釣行回数が多くなればなるほど、トータルコスト増。

コメント

私が夜釣りを始めた頃はこのぎょぎょライトを使用していました。

ただ、釣行を重ねるうちにコスパが悪さや、使い捨てであるが故のゴミ問題が顕著になり、次第にLED系穂先ライトに切り替えていきました。

年間釣行回数が少ない場合、コレで十分かもしれません。

ルミカ(日本化学発光) ギョギョライトLED

良い点

  • LED系穂先ライトの中では安価
  • 大体どこでも売っている。

悪い点

  • 他穂先ライトに比べると光量が低い。
  • 防水性がない。
  • スイッチ部が壊れやすい。

コメント

個人的にあまりオススメ出来ないアイテム。

致命的なのが、スイッチ部分の接触不良が起きやすい点。

荒く使うと数回の釣行で接触不良でライトが点かなくなります。

あと、他より光量がないのも×。

HAPYSON(ハピソン) 竿先ライト

良い点

  • 十分な光量。
  • 防水性あり。

悪い点

  • 取り付けキャップの開閉が固い。

コメント

欠点らしい欠点があまりない優等生。

個人的には、取り付けキャップが固い点が若干のマイナス。わたくし、爪が弱のでキャップを開けるとき爪が割れそうになります・・・。

ING ROD tip 435 

良い点

  • 比較アイテムの中で一番明るい。
  • 防水性あり?(公式では防水を謳ってないけど、ライト部分はハピソンとほぼ同じ形状)

悪い点

  • デフォの取り付けキャップが固すぎるので、ROD tip ソフトケース(別売)必須。
  • コスパが悪い。(本体+ソフトケース)
  • 入手性が悪い。

コメント

まず、竿先への取り付けキャップが固すぎ。

昔、別の竿先ライトで竿を折ったことがある身としては、恐怖すら覚えるレベルです。

しかし、このロッドティップ、別売りのソフトケースとセットになると、その明るさとあいまって一躍最強の穂先ライトに変貌します。

ただ、このROD tipとソフトケース、マジで売っていない。私の場合、ざわざわ公式サイトから直接取り寄せしました。

あと、デフォルトがソフトケースだったらと、何度思ったことか。

性能面ではING ROD tip 435+ソフトケースが最強!!でも・・・


それぞれ文句ばかり書いてますが(笑)、性能面だけで見ると「ING ROD tip 435+ソフトケース」の組み合わせが最強だと思います。

ただ、入手性の悪さ、ソフトケース(別売り)がほぼ必須という点がかなりのマイナスであることは確か。入手性が良くて、デフォルトの取り付けキャップがソフトタイプだったら天下取れる竿先ライトなんですが・・・。

そういう意味では、すごく惜しいアイテム。

入手性など、もろもろ考慮すると「HAPYSON(ハピソン) 竿先ライト」のほうがお求め安いかも。わたしは、穂先への取り付けキャップが好きになれませんがね・・・(‘A`)

使いやすさでは、「ING ROD tip 435+ソフトケース」が頭ひとつ抜けているので、面倒でなければ公式サイトからの購入をオススメしますw

・・・あぁ、あとどの竿先ライトもそうなんですが、竿先の直径にあったものを購入して下さいね。

  • 大きすぎると⇒すっぽ抜け
  • 小さすぎると⇒竿先を折る

危険があります。ご注意を。

ING ROD tip 435+ソフトケースの購入はこちらから

オレ的最強穂先ライトは、こちらの公式サイトから購入できます。

おすすめ。