八戸のうまいもん紹介「味の加久の屋 元祖 いちご煮」

日本有数の水揚高を誇る港町「八戸」。

「でかい漁港」+「そこそこの経済圏」とくれば、当然、うまいもんもたくさん生まれてきます。

そこで、この記事では八戸近辺のうまいもん(主に加工品)を適当に紹介しようと思います。

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今回紹介するのは「いちご煮」


「味の加久の屋 元祖 いちご煮」です。

八戸市民ならおなじみの商品ですね~。

ちなみに「いちご煮」はウニとあわびの潮汁のことで、ウニが「野いちご」のように見えることからこう名付けられています。

最近では、TVなどでも紹介され、全国でも知られつつある存在になってきました。

「いちご煮」の缶詰といえば・・・

ずばり言っちゃいます。

「いちご煮」の缶詰は、高級な炊き込みご飯の素です。

多分、いちご煮の炊き込みご飯は食べたことあっても、いちご煮そのものは食べたことないって八戸市民もいるはず。それぐらい炊き込みご飯の素として市民に定着しています。

おそらく八戸市民あるあるのひとつでしょう(笑)

■炊き込みご飯レシピ
http://www.ichigoni.com/sticking-to/how-to-eat.html

肝心の炊き込みご飯お味ですが・・・

ものすごく磯の香りが効いた上品且つ贅沢なお味となっております。

そりゃそうだ、入っているのがウニとアワビなんだからw

大葉はマスト。

磯の香りが強いので、人によっては苦手かもしれません。

しかし、炊き込みご飯の素()で作れる炊き込みご飯としては、最上級クラスの一品でしょう。

1缶1000円以上する高級品ですが、至高の一品味わってみませんか?