2017年 ヒラメ狙いで使用する主力ワーム3選


昨年、旧ブログでヒラメ狙いで使用するワームを紹介した記事が人気だったので、せっかくだし今年も主力ワームを紹介することにします。

ぼちぼちヒラメが釣れ始める時期なので、今期使用するメインワームを整理。一部、今期から投入するワームもありますが、その他は実績がある一軍ワームを引き続き使用します。

「残り半年もないのに、今更紹介するとかバカじゃねーの?」という突っ込みは無しでw

・・・

まず、2017年のコンセプトは、

「シンプルイズベスト」&「マッチザベイト」

余計なものを削ぎ落とし、かつ八戸近辺のベイト事情に合わせ、使用するワームは3種類に厳選しました。いずれも実績ワームで、今後もメインワームとして活躍し続けるであろうワームたちです。

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八戸近郊(青森県太平洋側)のベイト事情

まず、ワームを3種類に厳選するにあたり、重要な判断材料となった青森県太平洋側のベイト事情をサッと紹介します。

あくまで個人的な感覚ですが、八戸近郊サーフにおけるベイトは

  • 3月下旬~6月下旬 : コウナゴ
  • 6月中旬~10月下旬(ギリ11月上旬) : イワシ

がメインというイメージです。

いずれも小型のベイトで、場合によっては下の写真のような超マイクロベイトパターンも存在します。

地域によっては『コノシロ』ような、ビックベイトパターンもあるかもしれませんが、青森県の太平洋側ではそのようなビックベイトはまずいません。つまり、「マッチザベイト」という観点からいうと、2.5~4インチが適正なサイズじゃなかろうかと判断しました。

いや、12cmクラスのミノー(約5インチ)でも普通にヒラメ釣れますよ? けど、ワームはミノーと違い、サイズに比例して空気抵抗が大きくなり飛距離が極端に落ちるので、そこはミノーに譲ろうという考えでございます。そこが、昨年との大きな違いでしょうか。

あと、実はこれにサケ稚魚パターンな~んてのもあるんですが、ヒラメが釣れる時期と一致しないのでコレは除外。

ベイトパターンから厳選したワーム3種

そんな八戸近郊のベイト事情 & これまでのヒット実績から今年メインで使用するワームは3種類に絞りこみました。

マーズ ボディキール

個人的にはグラスミノーLと双璧をなすワーム。3インチという小ささがキモ。

テールが大きいので小型ながら結構アピール力がある。なので、グラスミノーとは逆に朝マズメから投入することが多いです。

昨年はAmazon、楽天ともに在庫がほとんどありませんでしたが、今年は少しずつ在庫も回復しているようなのでちょっと安心。

カラーはピンクゴールドが鉄板。

エコギア グラスミノーL

おそらく、ソゲサイズを含めると、一番ヒラメを釣っているルアー。単価が安くてお財布にも優しい。

朝マズメよりかは、日中や夕マズメに使用する場合が多い。使い方はレンジを意識してスローに引くだけ。

特に夕マズメの「湾奥オレンジ」は個人的鉄板。ハマると30分で3、4枚普通に釣れる。

 

バークレイ パルスワーム3.8インチ

ロックフィッシュでもおなじみのパルスワームですが、ヒラメにも効果大!!

ボディのリブが生み出す独特の波動と繊細なテールアクションが効きます。

カラーはアカキンピンクグローを良く使います。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今年は「パワーシャッド5インチ」「フラッグシャッド5」といった5インチクラスのワームが軒並み除外され、小型のワームのみが残る結果となりました。実際、2016年の実績も今回紹介した3つのワームに集中していたので、落ち着くところに落ち着いたのかなぁという感想です。

ただ、今回除外されたワームも効果大ですので、おすすめワームであることには変わりありません。ソースは、ヒラメ釣りの有名サイト「ひらめっぱり」様の「釣ったゾ!!」ページ。こちらを見れば一目瞭然でしょう。むしろ、今回除外したパワーシャッドやフラグシャッドのほうが全国的に見て実績があるのかもしれません(笑)