【自作仕掛け紹介】おいらのアナゴ仕掛け2種


暑い時期におすすめの釣りが「夜釣り」。

涼しい夜風に当たりながら穂先ライトで当たりを待つその釣りは、日中の釣りとは違った風情があります。

そんな夜釣りのメインターゲットとなるのが「アナゴ」。

仕掛けをグチャグチャにするので、敬遠されがちな魚ですが、食べておいしい魚です。

市販のアナゴ専用仕掛けでも十分釣れるのですが、ここでは私が普段投入しているアナゴ用の自作仕掛けを紹介したいと思います。

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アナゴ仕掛けの材料

  • 幹糸:14号(銀鱗)
  • ハリス:5号(フロロ)
  • 針:好きなの(個人的にはカレイ針11号~13号がおすすめ)
  • その他:サルカン、スナップ、ビーズ、ウキゴム

幹糸は太くて固い銀鱗14号、ハリスには張りのあるフロロを使用するのがこだわり。

ラインが軟らかいと、仕掛けがグチャグチャに絡みやすいので、少しでも固いラインを使用しています。

タイプ1:ぶっこみ仕掛け(1本針Ver)

詳細データ

  • 幹糸 : 50cm
  • ハリス : 10~20cm

コメント

アナゴ仕掛けの基本形。

市販の仕掛けと同じ形状です。オモリがフリーなので、魚に違和感を与えにくく、食い込みが良い仕掛けです。

スナップにオモリをつける形状なので、ポイントにあわせてオモリの重量を変えることができます。

また、幹糸とハリスの連結部分をスナップにしており、チチワ結びしたハリスを交換できるシステムにしてあります。

幹糸が固いので、仮に仕掛けが絡んでも致命的な問題にはならず簡単にほどけます。あとは、絡まったハリスだけを交換すればいいので、非常に手返しがいいです。

タイプ2:ぶっこみ仕掛け(2本針Ver)

詳細データ

  • 幹糸 : 90cm(50:40)
  • ハリス : 10~20cm

コメント

タイプ1の一本針タイプに上針をつけたバージョン。

経験上、やる気のあるアナゴは上針に掛かることが多いので、普段はもっぱらこちらの2本針仕掛けを使用しています。

ポイントはエダスから道糸までの幹糸を長めに取るということ。こうすることで、仕掛けが絡んだ際、道糸まで被害が広がらないようにしてあります。

ただ、一本針タイプに比べ、どうしても仕掛けが絡みやすいという欠点はあります。

その日の傾向を見極め、一本針バージョンと使い分けをするといいでしょう。

なお、これらの仕掛けは、カレイ釣りでも普通に使えますので、作り方を覚えておくといいでしゅ。

自作が面倒なら・・・

おとなしく市販品を買うが吉。

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