要らない釣り具を売るなら「フリマアプリ」が超絶オススメな件

お役立ち情報

使わなくなった釣り具、あなたはどうしてますか?

 

物置に放置?

ノンノン

 

中古釣具店で買い取り?

ん~・・・ノンノン

 

フリマサイト?

イエス!!

 

最近、フリマデビューを果たし、要らない釣り具などを処分しているんですが、中古屋に売るより圧倒的にお金になることが判明。

そこで、この記事ではフリマで釣り具を売るメリット、どのフリマサイトで売ればお得かなどを紹介したいと思います。

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ココが良いよフリマサイト

圧倒的高値で売れる

私の場合、今まで使わなくなった釣り具は近くの中古釣具店で処分していたんですが、レアな未使用品も二束三文にしかならず、長らく苦汁を飲まされてきました。

50円とかで買い取られて、翌日には800円で店頭に並ぶルアーを見るたびに虚しくなったものです。

ほんとアコギな商売ですよ。

 

そこで、少しでも高く売りたいと思い、フリマサイトで要らない釣り具を売り始めたんですが、大抵の場合、中古ショップの店頭価格に近い価格で売れるんですよね。

状態が良いものについては、中古ショップの販売価格より高値で売れたり。

 

「中古ショップ?なにそれ美味しいの?」状態ですw

匿名配送で住所・氏名が割れることがない

大手フリマサイトは、お互いの氏名や住所、電話番号等を開示せずに取引できる匿名配送サービスがあるので、安心して商品を出品・購入できます。

もちろん宛て名書きも不要。

悪質な業者に連絡先が売られるという心配がないので良いですね♪

メルカリ VS ラクマ 商品を売るならどっち?

大手フリマサイトといえば、やはり「メルカリ」を思い浮かべる人が多いと思います。(いい意味でも悪い意味でも。)

ユーザ数的に次点で「ラクマ」でしょうか。

商品を購入する場合は、どこで購入しても大して変わりませんが、出品するとなると話は別。

メルカリ、ラクマそれぞれ風合いが異なりますので、良い点、悪い点を比較しながら、どちらで出品するのがオススメか考えてみたいと思います。

売れやすさ メルカリ > ラクマ

利用者数については、メルカリが約2200万人なのに対して、ラクマは約1100万人。

倍くらい違います。

なので、出品してから購入されるまでのレスポンスは、圧倒的にメルカリの方が早いです。

匿名配送、送料の安さ メルカリ > ラクマ

匿名配送の対応具合や送料の安さはメルカリの方が上です。

メルカリは「らくらくメルカリ便(ヤマト)」、「ゆうゆうメルカリ便(日本郵便)」ともに匿名配送に対応していますが、ラクマは「かんたんラクマパック(日本郵便)」のみ。残念ながら、「かんたんラクマパック(ヤマト運輸)」はまだ匿名配送未対応です。

また、配送料もメルカリの方が全体的に安く、「宅急便コンパクト」、「ゆうパケットプラス」といった小型配送も安価かつ匿名配送にも対応している点が強み。

逆にラクマの強みといえば、170サイズまで対応し1500円で配送可能な点でしょうか。(メルカリは160サイズまでで送料1600円。)

竿を売るときなんかは、この10㎝で明暗分けることが多いので非常に助かります。

販売手数料の安さ ラクマ >メルカリ

メルカリは販売手数料として10%も売上金から引かれます。

対して、ラクマの販売手数料は税抜3.5%(税込で実質3.85%)。

圧倒的にラクマの方が手数料は安いです。

仮に1万円の商品が売れたとしたら、

  • メルカリ : 1000円
  • ラクマ : 385円

と600円近くも利益に差が出ます。

高価な商品を売る場合は、送料を加味しても大抵ラクマの方が利益を出しやすいです。

民度 ラクマ > メルカリ

売る側、買う側どちらもメルカリの民度は低いように感じます。

メルカリの場合、売る側も違法スレスレなことや詐欺まがいなことをして、しょっちゅうネットで叩かれてますし、買う側も値引きは当たり前みたいな態度を取ってきたり、言葉遣いもなっていないユーザも多いです。(ラクマにも一定数そういうユーザは居ますが・・・。)

メルカリは未成年の場合でも親権者の同意があれば簡単に利用できますからね。

ラクマも親権者の同意があれば未成年でも利用できまが、一番最初に本人確認書類を提出しないと商品の出品自体ができないので、それが変なユーザ流入の予防線になっているかも。

また、前身が「フリル」という女性ファッション中心を扱うフリマサイトだったため、ユーザは20歳以上の女性ユーザが多く、それが利用者の平均年齢を押し上げています。(これはちょっと失礼かw)

ラクマにもおかしなユーザは居ますが、絶対数はそれほど多くない印象です。

最悪、ラクマの場合は「購入申請」制度を利用して、極端に低い評価が多い人やマナーの悪い人の購入を拒否すればいいですし。

第三の刺客「ヤフオク」

メルカリ、ラクマがフリマアプリの2大巨頭かもしれませんが、むか~しからあるサービスである「ヤフオク」も意外と捨てがたいです。

というのも、ヤフオクの場合、他のフリマと違ってオークション式なので、落札価格が上がることがあっても、下がることはありません。

なので、「貴重なアイテム」なんかはビックリするぐらいの高値が付く場合もあります。

ただし、出品機能をすべて利用するにはYahoo!プレミアム(月額462円(税抜き))に登録する必要があったり、落札時の手数料がメルカリ並みに高いのが欠点。

型にハマると一番利益が出ますが、使いどころが難しいというのが個人的な感想。

しっかり利益を得たいなら「ラクマ」がオススメ!!

メルカリとラクマ、それぞれ一長一短ありますが、ロッドやリールといった比較的高額なアイテムを売りたい場合は、「ラクマ」での売却を強くおススメします。

やはり、手数料の差は大きいです。

 

とはいえ、メルカリでの出品も

  • すぐに商品を売りたい
  • 安価な小物関連は送料の関係で、メルカリの方がお得になる場合も

というメリットがあり、一概に悪いとは言えません。

 

多少レスポンスが悪くてもしっかりと利益を出したいなら「ラクマ」。

すぐに商品を処分したいなら「メルカリ」。

高額落札で一発逆転が狙えるなら「ヤフオク」。

 

という風に用途によって使い分けるのが良いでしょう。

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